化粧水ならこれ!
B.C.A.D. HOMME トータルエマルジョン の取り扱い開始

「洗顔後、何をどれだけ塗ればいいのか分からない」「ベタつくのは嫌だけど、乾燥も気になる」。そんな30〜50代の男性にちょうどいいのが、B.C.A.D. HOMME トータルエマルジョン。本記事では、特徴/使い心地/メリット・デメリット/おすすめの使い方/よくある疑問まで、理容師の視点で分かりやすく解説します。
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この1本の「ちょうど良さ」— 特徴まとめ
- オールインワン発想:化粧水の後に乳液・美容液を重ねる手間を簡略化。ケア時間を30秒に圧縮しやすい。
- 軽いのに頼れる保湿:ベタつきにくい使用感で、テカリを抑えつつ乾燥を防ぐバランスが取りやすい。
- 120mlの実用量:朝晩2回使用で約3か月(使用量・季節で前後)。
- シェービング後のケアに相性◎:カミソリ負けを優しく鎮めます。ヒリつきやすい頬・口周りも穏やかに整えやすい。
主要成分の要点(5種)
① 加水分解ユーグレナエキス(Hydrolyzed Euglena Extract)
ユーグレナ(藻類)由来成分を加水分解し、角層へのなじみを高めたもの。アミノ酸・ミネラル・ビタミン様成分に加え、ユーグレナ特有のパラミロン(β-1,3-グルカン)を含む点が特長です。
- 期待される働き:うるおい保持、キメの整え、乾燥由来のくすみ印象ケアのサポート
- テクスチャ貢献:重すぎない“さらしっとり”感に寄与しやすい
- 相性の良い肌質:普通肌〜混合肌、軽度の乾燥肌/ベタつきが苦手な方
- 相乗提案:ヒアルロン酸・グリセリン・β-グルカンとの併用で保湿ネットワークを強化
② ビフィズス菌培養溶解液(Bifida Ferment Lysate)
いわゆる“ポストバイオティクス”。ビフィズス菌を培養後に分解した溶解物で、角層バリアのコンディションを整える目的で広く採用されます。
- 期待される働き:乾燥ダメージ後のうるおい回復サポート、外的ストレスによる敏感さへの配慮
- テクスチャ貢献:なじみの良さ・後肌のなめらかさ
- 相性の良い肌質:乾燥・ゆらぎ・敏感傾向のある肌
- 相乗提案:セラミド・パンテノール・コレステロールと組み合わせるとバリアサポートがより実感的に
③ 酵母エキス(Yeast Extract)
発酵由来のアミノ酸・ペプチド・核酸関連物質(アデノシン等)・ビタミンB群を含む複合エキス。水分保持と肌表面のコンディショニングに寄与します。
- 期待される働き:うるおいの底上げ、キメの均一化、つやの付与
- テクスチャ貢献:みずみずしさとやわらかさ
- 相性の良い肌質:普通肌〜乾燥肌/ハリ不足が気になる方
- 留意点:発酵由来に敏感な方・脂漏傾向の方はパッチテスト推奨
④ ヒメフウロエキス(Geranium robertianum Extract)
ハーブ由来の植物エキス。抗酸化ケアや糖化※への配慮を訴求する処方で用いられることが多く、ハリ・透明感の維持をサポートします。
※糖化=タンパク質が糖と結びついて黄ばみや硬化を招く現象への化粧品的アプローチ(美容的な“印象ケア”の領域)。
- 期待される働き:乾燥くすみ印象のケア、キメ・弾力感のサポート
- 相性の良い肌質:ハリ不足・ごわつきが気になる方
- 相乗提案:ビタミンE(トコフェロール)やナイアシンアミドと合わせると整肌実感が安定
- 留意点:植物アレルギー体質の方は事前にパッチテストを
⑤ β-グルカン(Beta-Glucan)
酵母・キノコ・オーツ等由来の多糖。高い水分保持能と、肌を包むようなフィルム形成で角層のうるおいを守ります。ゆらぎ肌ケアでの採用が増加。
- 期待される働き:うるおい持続、乾燥に伴うピリつきへの配慮、肌のやわらげ
- テクスチャ貢献:しっとり感の持続・つっぱり感の軽減
- 相性の良い肌質:乾燥肌・敏感傾向・環境ストレスを受けやすい肌
- 相乗提案:ヒアルロン酸・グリセリンとの多層保湿、セラミドとのバリアサポート
一目でわかる相性マップ
| 成分 | 主な狙い | 合う肌質 | 相乗・注意 |
|---|---|---|---|
| 加水分解ユーグレナエキス | 軽やかな保湿・キメ整え | 普通〜混合、軽度乾燥 | β-グルカンと併用◎/藻類由来に敏感な方はテスト |
| ビフィズス菌培養溶解液 | バリアサポート・ゆらぎ配慮 | 乾燥・敏感傾向 | セラミド/パンテノールと好相性 |
| 酵母エキス | 水分保持・つや・なめらかさ | 普通〜乾燥、ハリ不足 | 発酵由来に敏感な方はパッチテスト |
| ヒメフウロエキス | 抗酸化・ハリ感サポート | くすみ・ごわつきが気になる肌 | ビタミンE/ナイアシンアミドと併用◎ |
| β-グルカン | うるおい持続・やわらげ | 乾燥・敏感・環境ストレスに弱い肌 | ヒアルロン酸/セラミドとの多層保湿が効果的 |
使い心地レビュー(テクスチャ/仕上がり)
手に取るとサラっと伸び、肌になじむと“もっちり”というより“さらしっとり”。オフィスでも気になりにくい質感で、スマホ画面に皮脂が付く感じが減ると好評なタイプです。香りは控えめの柑橘系で、ビジネスシーンでも浮きません。
メリット/デメリット(正直に)
メリット
- ベタつきにくいので朝の使用に向く
- 1本完結しやすく継続できる
- ボトルが省スペースで洗面台が片付く
デメリット
- 真冬や超乾燥肌は目元だけクリーム併用が必要な場合あり
- 香りの好みは個人差(無香料派は要確認)
- 価格は最安帯コスメより上(時短と質感を重視する方向け)
おすすめの使い方:30秒ルーティン(朝/夜)
朝:テカらせず、整える
- 洗顔:ぬるま湯+摩擦レス。タオルは押し拭き。
- 500円玉くらいを額・頬・鼻・顎の順に点置き。
- 手のひらで包み込むように内→外、下→上になじませる。
- Tゾーンは指の腹で薄く伸ばすとテカリ防止に。
夜:ダメージリセットを意識
- 洗顔(シェービング派は泡で保護してから)
- 500円玉くらいを頬・口角・目尻に重ねづけ
- 乾燥が強い日は目元・口元のみクリームを薄く追加
相性が良い肌タイプ/控えたいケース
- 合いやすい:普通肌/混合肌/軽めの乾燥肌/皮脂多めだけど内側は乾くタイプ
- 控えたい:成分に既知のアレルギーがある/極度の乾燥・炎症時(まずは皮膚科の指示を優先)
初回はパッチテスト推奨。異常を感じたら使用を中止し専門医へ。
よくある質問(FAQ)
- Q. これ1本で本当に足りますか?
- A. 日常使いは多くの方でOK。真冬・花粉の時期は目元や口元のみ保湿を追加すると快適です。
- Q. シェービング後にも使える?
- A. はい。摩擦を避けて手のひらでそっと押さえるようになじませると刺激感を抑えやすいです。
- Q. 朝だけでも効果はありますか?
- A. 朝のみでもテカり過ぎず突っ張らないバランスに。理想は朝晩の習慣化です。
理容師のひとことアドバイス
スキンケアは継続が命。面倒な工程は長続きしません。このエマルジョンは「ベタつかず、塗りムラになりにくい」ので、忙しい朝でも毎日続けやすいのが最大の価値です。さらに印象を上げたい方は、髪型(前髪・サイド・襟足)を清潔感寄りに整えると、肌のコンディションがより良く見えます。