ボリュームダウンに悩む男性必見!理容室でできる対策
ボリュームダウンに悩む男性必見!理容室でできる対策
「朝は良かったのに、昼過ぎにはトップがぺたんこ…」「横だけふくらんで頭が大きく見える」――そんな ボリュームダウン問題は、髪質のせいだけではありません。 京都の男性専門サロンモリアケ THE BARBERでは、設計(カット)×補強(パーマ)×再現(ドライ&スタイリング)×土台(頭皮ケア)の 4段構えで、忙しいビジネスマンでも再現できる解決策をご提案しています。なぜ潰れる?ボリュームが落ちる主な原因
- カット設計のミスマッチ:トップが重すぎ/レイヤー不足で根元が立たない
- 髪質と生えぐせ:直毛・細毛・つむじの巻き方向によって潰れやすいゾーンが決まる
- 乾かし方の誤り:毛先ばかり乾かして根元が湿ったまま→数時間で失速
- スタイリング剤の過多:オイルやジェルの付けすぎで根元が寝る
- 頭皮コンディション:皮脂過多/乾燥/血行不良は立ち上がりを阻害
- 気候・汗・マスク蒸れ:湿度の上昇でキューティクルが開きやすくなる
理容室でできる即効対策(当店メソッド)
- トップの“軸”を作るカット 前頭部〜頭頂部にかけてレイヤーとポイントセニングで根元の軽さを作り、毛先にほんのり重さを残して S字の立ち上がりをキープ。前髪は目上1cmを基準に“厚みを抜いて、影を減らす”。
- サイド〜後頭部はタイトに 耳回り・ハチ上の量を調整し、必要に応じてローフェード。横幅を締めるほど縦が強調され、トップが高く見える。
- 弱めの濡れパン/アイロンパーマで根元補強 毎朝のブローで再現できる“支え”だけを付与。直毛や細毛でも乾かすだけで立ち上がるよう調整します。 強いカールは不要。ナチュラル重視で2〜3か月快適に。
- 3分ドライレクチャー まず根元に温風→分け目の逆方向へ押し上げ→形が付いたら冷風で固定。毛先は触りすぎない。
- 剤の最適化 日中潰れる方はマット系クレイ or 軽いバームを米粒2〜3個。塗布は後ろ→横→前の順、 前髪は手に残った分だけでOK。オイル単体は根元NG。
- 頭皮リセット 炭酸クレンジング&マッサージで皮脂・におい・むくみをオフ。血行が上がると根元の立ち上がりが安定します。
自宅での継続ケア:今日から変えられる5つ
- 夜洗い+しっかりすすぎ:30秒は長めに。整髪料は翌日に持ち越さない。
- タオルドライは“押す”だけ:こするほど寝グセとダメージの原因に。
- 寝ぐせ直しは根元から霧吹き→ドライ:毛先は触らないのがコツ。
- スタイリング剤は少量を均一に:つけ足すより最初に両手でよく伸ばす。
- 食事&姿勢:塩分・糖分の摂り過ぎはむくみ→潰れの一因。猫背は分け目が潰れやすい。
セルフチェック:あなたの“潰れポイント”は?
- □ 昼過ぎに分け目だけが割れて地肌が見える
- □ 右後頭部(つむじの流れ側)だけペタンとなる
- □ 前髪に束・割れが出て目に影が落ちる
- □ ハチ上がふくらみ横に広いシルエットになる
よくある疑問(Q&A)
- Q. パーマは髪が傷みませんか?
- A. 当店は弱いテンション・短時間処理で“支え”だけ付与。ヘアケアと併用すれば日常ダメージ以下に抑えられます。
- Q. 薄毛でもできますか?
- A. 可能です。密度が低いゾーンはカットで重心を上げ、パーマは最小限。カラーは地肌の透けを強めるため要診断。
- Q. 朝が苦手で本当に続けられる?
- A. 根元だけ乾かす3分ルーティンをお渡しします。「後ろ→横→前→冷風」の順さえ守れば再現できます。