「似合う髪型が分からない」男性へ|好みを整理する3つの質問

未分類
理容室で「今日はどうしますか?」と聞かれても、うまく答えられない。写真を探してみても、自分に似合うか分からず、結局「いつも通りで」と伝えていませんか。 髪型を決めるとき、最初からスタイル名を知っていたり、完成形をイメージできていたりする必要はありません。まずは、自分の好みを言葉にすることから始めてみましょう。今回は、男性が髪型を相談するときに役立つ3つの質問をご紹介します。

質問1.どんな印象で見られたいですか?

「似合う髪型」といっても、すっきり爽やかに見せたいのか、落ち着いた雰囲気にしたいのかで、目指す方向は変わります。まずは、髪型の名前よりも、なりたい印象を一つか二つ選んでみてください。 例えば、「仕事ではきちんと見せたいけれど、休日はかたすぎない感じがよい」「短髪が好きだけれど、強い印象にはしたくない」といった伝え方で構いません。一見違う希望があっても、両方を共有することが相談の出発点になります。 普段の服装や眼鏡も、イメージを合わせる手掛かりです。スーツが多い方と、ゆったりした服が好きな方では、同じ長さでも合わせたい雰囲気が違うことがあります。 参考写真を見るときは、「この人になりたい」ではなく、「前髪の流れが好き」「横がすっきりしているところが好き」と、気に入った部分を探してみましょう。写真を丸ごと再現する必要はありません。

質問2.どんな仕上がりは避けたいですか?

好きな髪型が分からなくても、「これは苦手」なら答えやすいものです。額を全部出すのは落ち着かない、地肌が見えるほどの刈り上げは避けたい、前髪が目に入るのは嫌。こうした希望も大切な情報になります。 特に、過去のカットで困ったことを思い出してみてください。「短くしたら横が立った」「すいてもらったら前髪が割れた」「襟足が長いと気になる」など、具体的な経験があると、残す部分と調整する部分を相談しやすくなります。 薄毛や生え際が気になる方は、どこを見せたくないのか、どの程度なら気にならないのかも伝えてみましょう。「前髪は下ろしたいけれど、重たく見えるのも嫌」と、迷っている状態のままで大丈夫です。 一方で、避けたいことが多くなるほど選べる形が限られる場合もあります。そのときは「一番大切なのは前髪の長さ」など、優先順位を決めると方向を絞りやすくなります。

質問3.毎朝、髪にどのくらい時間をかけられますか?

写真で気に入った髪型でも、毎朝のセットが負担になっては続けにくいものです。ドライヤーを使うか、整髪料を付けるか、何分くらいかけられるかを振り返ってみましょう。 「朝は5分ほど」「ワックスは使いたくない」「休日だけしっかりセットする」など、実際の習慣を伝えてください。短い髪型でも寝ぐせ直しが必要なことがあり、長さだけで手入れの楽さは決まりません。 帽子をかぶる仕事や、運動する習慣がある方は、それも相談材料です。整えた直後だけでなく、一日の中でどう過ごすかまで考えると、自分に合う髪型を選びやすくなります。 また、どのくらいの頻度で髪を切れるかも大切です。こまめに通えるか、間隔が空きやすいかによって、伸びたときの収まりも含めて相談しましょう。

3つの答えを、そのまま担当者に伝えよう

例えば、「落ち着いた印象にしたい。前髪は短くしすぎたくない。朝は5分で、整髪料は少量なら使える」。これだけでも、好みと生活上の条件が伝わります。 顔の形や髪質、生えグセにどう合わせるかは、担当者と一緒に考えれば大丈夫です。すべてをお任せすることに不安がある方も、この3つを伝えると、提案を聞きながら判断しやすくなります。

京都で、似合う髪型を一緒に探すなら

モリアケ THE BARBERは、京都の男性専門理容室です。完全個室で一人の担当者が最後まで対応するため、髪型の好みや気になる部分を、周囲を気にせずお話しいただけます。 「似合う髪型が分からない」という相談も歓迎です。写真がなくても、うまく説明できなくても構いません。今の髪と毎日の生活に合う形を、一緒に探していきましょう。

髪型が決まっていなくても、ご相談ください

気になることやご希望を、LINEからお送りいただけます。

メニュー・料金を確認する LINEで相談・予約する
タイトルとURLをコピーしました