眼鏡と髪型、別々に選んでいませんか?顔まわりの合わせ方

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眼鏡を選ぶときは眼鏡店で試着し、髪型は理容室で決める。場所が違うため、別々に考えるのは自然なことです。しかし、周囲から見えるのは眼鏡と髪型を合わせた一つの顔まわりです。 髪型だけなら似合っているのに、眼鏡をかけると前髪が重く感じる。気に入ったフレームなのに、横から見るとサイドの髪とぶつかって見える。そんな違和感は、どちらかが間違っているというより、組み合わせの調整が足りないのかもしれません。

最初に見るのは、顔型より「顔まわりの余白」

丸顔には四角い眼鏡、面長には横幅のある眼鏡という選び方がありますが、顔型だけですべては決まりません。同じ輪郭でも、前髪を下ろすか上げるかによって、見える額の面積や顔の縦横のバランスが変わるからです。 太く存在感のあるフレームに、厚く下ろした前髪を合わせると、目元に要素が集中します。顔まわりをすっきり見せたい場合は、前髪にすき間を作る、斜めに流す、少し額を見せるといった方法があります。反対に、細いフレームなら前髪を残しても重さを感じにくい場合があります。

フレームの太さと髪のボリュームを合わせる

眼鏡と髪型は、形だけでなくボリュームの強弱も関係します。太い黒縁眼鏡は顔の中で存在感が出るため、髪にもある程度の厚みや動きがあると全体がまとまりやすくなります。短く整えた髪型なら、トップに高さや束感を作ることでバランスを取りやすくなります。 一方、細いメタルフレームは軽い印象を作りやすいため、髪型も輪郭をすっきりさせると自然です。ただし、必ず同じ軽さにそろえる必要はありません。眼鏡を主役にしたいのか、髪型を主役にしたいのかを決めると、方向性が整理できます。

前髪と眼鏡がぶつかるなら長さを見直す

前髪がレンズやフレームに触れると、毛先が跳ねたり、整髪料がレンズについたりします。下を向くたびに前髪が引っかかるなら、見た目だけでなく日常の使いやすさにも影響します。 前髪を短くする以外にも、目尻側へ流す、中央に軽いすき間を作る、根元を起こしてフレームから離す方法があります。前髪を長く残したい方は、眼鏡をかけた状態で長さと毛流れを確認すると、仕上がりを具体的に考えられます。

横顔は、テンプルともみあげを見る

眼鏡のつるにあたる「テンプル」は、耳の上を通ります。この部分の髪が厚いと、眼鏡をかけたときにサイドが浮いたり、つるが髪に埋もれて見えたりします。特に髪が横へ張りやすい男性は、耳まわりの厚みが印象を左右します。 サイドを短くする、内側の毛量を調整する、ツーブロックで収まりをよくするなど、対応方法は一つではありません。眼鏡を外した状態だけでカットを判断せず、実際にかけた横顔まで確認することが大切です。もみあげの長さや太さも、フレームとの境目を整える要素になります。

眉が見えるかどうかでも印象が変わる

眼鏡の上辺と眉は近い位置にあるため、眉の見え方も顔まわりの印象に関係します。前髪、フレーム、眉がすべて重なると目元が暗く見えることがあります。眉が少し見えるように前髪を調整すると、表情が伝わりやすくなります。 眉を細く作り込む必要はありません。長く飛び出した毛や輪郭から外れた部分を整えるだけでも、眼鏡との境目がすっきりします。理容室では髪型と眉、シェービングまで同じ視点で整えられるため、顔まわり全体を相談できます。

理容室には、普段の眼鏡を持っていく

仕事用と休日用で眼鏡を替える方は、使用頻度が高いものを基準に髪型を考えましょう。可能であれば複数の眼鏡を持参するか、着用した写真を見せるとイメージを共有しやすくなります。 京都の男性専門理容室「モリアケ THE BARBER」は、完全個室で一人の担当者が最後まで対応します。眼鏡をかけた状態でも前髪やサイドを確認し、普段の服装やセット方法まで含めて髪型を考えます。「眼鏡に合う髪型が分からない」という段階から、お気軽にご相談ください。

眼鏡まで含めた髪型をご提案します

普段お使いの眼鏡をかけて、前髪や顔まわりをご相談ください。

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