【ショートフェード】メンズカット講座

STYLE
今回はこちらのスタイルの解説をしていきます。 一般的なショート。 耳まわりやえりあしはスキンフェード。 会社員や学生さんにも人気のスタイルです。

・手順①:フェードのクリッパーワーク

・手順②:フロントのカット

・手順③:トップのカット

・手順④:後頭部のカット

・手順⑤:全体のセニング

・手順⑥:スタイリング

所要時間は約20分

 

フェードのクリッパーワーク

  始めにベースを9ミリのバリカンで刈ります。 続いて0.4ミリのトリマーをすそに入れます。サイドもバックも一周。 0.4ミリで刈ったところと9ミリで刈った間をボカします。 3ミリのクリッパーを下からグラデーション状に手前に抜きながら入れていきます。 3ミリから9ミリへの間はしっかりボケました。 の0.4ミリから3ミリへの間は0.8ミリのクリッパーでボカします。 0.8ミリを頭皮に対して立てながら入れていきます。 細かい微調整は梳きバサミで色調を合わせていきます。  

フロントのカット

フロントは4センチにカット。 剃り込みらへんの長さも同じく4センチにしてください。  

トップのカット

トップもフロントと同様に4センチにカット。 トップとフロントを繋げます。 それをガイドにトップ~フロントの面を作ります。  

後頭部のカット

後頭部の長さは3センチ。 このお客様はもともと頭の形がキレイなので強調して残す必要もないです。 後頭部がゼッペキの方はもう少し強調して残した方がよいです。 ゼッペキの方が後頭部を短くすると頭の形がはっきり分かってしまうので残す必要があります。  

全体のセニング

セニングは毛先の量は多めに残しました。 クラシックな雰囲気を出したかったので毛先は重めに。 動きを出す場合は毛先も梳いた方がよいです。  

スタイリング

ハードワックス:グリース 3:1 の比率で手の平で混ぜます。 それを全体になじませます。 クラシックな雰囲気を出したい場合は束感を強調しない方がいいです。

・ 動きは控えめに ・毛流れを整える感じで ・束感は控えめに ・スタイリング剤を少なめに ・ツヤは少しアリ

を意識するとクラシックなスタイルは作りやすいです。 ご相談はLINEからでも受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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モリアケTHE BARBERは京都市の男性専門美容室です。 左京区にあり百万遍、今出川、出町柳、丸太町、洛北のエリア。 京都ではまだまだ珍しいメンズオンリーヘアサロン、ビジネスマンの方、大学生の方は要チェック。 得意とするスタイルはショート、おしゃれボウズ、バーバースタイル、カジュアルなスタイルもどんと来い。 Instagramで日々、発信しておりますのでヘアカタログ代わりにご覧ください。 ↓↓↓↓↓↓ ↓↓

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