薄毛を隠すより活かす!印象アップのテクニック
薄毛を隠すより活かす!印象アップのテクニック
「隠すほど不自然になる…」——薄毛の悩みで最も多いのがこのジレンマ。実は、量より“見え方”を整えるだけで印象は大きく変わります。京都の男性専門サロンモリアケ THE BARBERが、隠さず活かすための実践テクを解説します。活かす設計の3原則
- 縦ラインを作る:トップに高さをつくると面積が分散。分け目はややオフセンターで根元を起こす。
- 影を減らす:前髪は“目上1cm・薄く”。厚く下ろすとクマが強調され疲れて見える。
- 輪郭を締める:サイド&えり足をタイトに。横幅が絞れれば、上の“密度差”が目立ちにくい。
部位別・即効テクニック
- M字:厚みで隠すより“角度”で逃がす。前上がりにカットし、前髪は軽く流す。
- つむじ:前から後ろへブロー→最後に冷風固定。仕上げはマットクレイを米粒2〜3個。
- 側頭部:もみあげ細め・耳周り短めで横幅ダウン。トップが高く、顔も小さく見える。
“印象”を底上げする+α
- 眉:長さを3〜5mm短縮、眉山は黒目外側。目元の影が消えて若々しく。
- ひげ:アウトラインをシャープに。鼻下〜口角の影を整理するだけで清潔感が段違い。
- メガネ:細〜中細フレーム+短いもみあげで干渉ゼロに。
朝5分ルーティン
- 寝ぐせ直しで根元だけ湿らせる。
- 分け目の逆方向へ温風→形が付いたら冷風で固定。
- スタイリング剤は手で均一化し、後ろ→横→前。前髪は“残り”だけ。
- 表面をコームでひと撫で。根元はマット、毛先にだけ艶。
Q&A
- Q. ボリューム不足はパーマで解決できる?
- A. 根元だけ弱く支えるアイロンワーク(いわゆる濡れパン)なら不自然なカール感なく再現性が上がります。
- Q. カラーでカバーは有効?
- A. 地肌透けが気になる方は5〜7トーンの自然色が◎。暗すぎ・明るすぎは逆効果。